丸紅基金 2026年度(第52回)丸紅基金社会福祉助成金
(申請期限:2026年6月30日)

丸紅基金は、日本の社会福祉向上に寄与することを目的として、1974年に丸紅株式会社(以下、「丸紅」)の出捐により設立されました。1975年より、全国の社会福祉活動に従事する施設・団体に対し毎年助成を実施し、昨年度までの助成累計は、3,181件、55億4,675万円となっています。

助成先は、障がい者、児童・青少年、高齢者関連の支援をはじめ、引きこもり支援や生活困窮者支援、地域コミュニティ活動に従事する団体等、多岐にわたります。民間基金の特質を生かし、行政の手が届きにくいと思われる案件や、社会福祉の充実・向上に波及効果が期待できる先駆的・ユニークな案件、天災の影響を受けた団体は特に積極的に採択しています。

丸紅基金の助成金は、丸紅からの出捐金と丸紅基金の資産運用収入、丸紅および丸紅グループの役員・社員・元社員の募金組織「100円クラブ」による個人寄付金、丸紅からのマッチングギフト、丸紅ギャラリー入館料等を原資としており、企業と個人が協力して支える枠組みです。丸紅グループと丸紅基金は、今後も「人がいて、夢がある」社会の実現を目指して、助成活動を続けていきます。
申請期限2026年6月30日
対象地域全国
対象団体当基金の助成は、日本国内で社会福祉活動を行う民間の団体が企画する事業案件(車両、備品、機材等の購入、施設改修、イベント・講座、出版、調査研究など)で、次の条件を具備するものを対象とします。
1) 申込者(実施主体)は、原則として社会福祉法人、NPO 法人など非営利の法人であること。
(ただし、法人でない場合でも、3 年以上の継続的な活動実績があり、組織的な活動を行っている団体は対象とする)
2) 明確な目的を持ち、実施主体、内容、期間が明らかであること。
3) 助成決定から 1 年以内に実施が完了する予定のものであること。
(2026 年 12 月から 2027 年 11 月末の 1 年間で、申込案件が実施・完了される事業が対象)
4) 家賃・光熱費・人件費等、一般経費の補填でないこと。
5) 申込案件に、国や地方公共団体の公的補助が見込めないこと。また、他の民間機関からの助成(クラウドファンディング、寄付を含む)と重複しないこと
助成金額助成金総額は最大3億円とします。
1件当たりの助成金額の上限は300万円、下限はありません。
問合わせ先社会福祉法人 丸紅基金
MAILmkikin@marubeni.com
URLhttps://www.marubeni.or.jp/topics/entry-127.html