朝日新聞厚生文化事業団 自立援助ホーム・子どもシェルター未来まなび応援金 給付(後期)
(申請期限:2025年10月31日)

明日を拓くための 「学び」を応援します!
自立援助ホームや子どもシェルターで暮らし、未来にむかって、高校でのまなびに挑戦するあなたへ、未来まなび応援金(最大年間12万円)を贈ります(返済不要)。
みなさんのお申し込みをお待ちしています。
申請期限2025年10月31日
対象地域全国
対象者自立援助ホーム・子どもシェルターで暮らしている、または、暮らしたことのある29歳まで(申し込み時点)の人で、高校、高等専修学校に在学している人。
※一時保護委託、体験、私的契約、補導委託による入居期間は、未来まなび応援金の対象になりません。
※自立援助ホーム・シェルターを利用後に、児童養護施設や里親家庭で暮らした人は対象になりません。
対象活動高校、高等専修学校でまなぶ方、自立に向けて各種資格を取得する方。
助成金額高等学校(全日制、定時制、通信制、単位制)、学校教育法に基づく高等専修学校の規定の在学期間中、半年ごとに6万円を上限に、高校等での学びに必要な資金を贈ります(毎期の申し込みが必要)。
※対象となる資金は、高校生活における本人の学びに必要とされる費用とし、公費で賄えるもの(授業料、学校指定教材費、通学費など)や、他の助成金等により支給を受ける費用は除きます。
※貯金に充てる場合は、1回の申し込みにつき2万円を上限とします。

給付の対象人数は、2025年度後期分として、最大でおよそ300人程度を見込んでいます。
応募数が多く、見込みを超過した場合は、決定額を一定の割合で公平に減額しての送金となる場合があります。
問合わせ先まなび応援金事務局
MAILcarillonoffice★gmail.com
※メールは「★」記号を「@」に置き換えて送信ください。
URLhttps://www.asahi-welfare.or.jp/archives/15860201