| ダムに係わる応用生態工学分野の調査・研究の促進を図り、その研究成果を発表し、社会へ還元するために研究助成を行います。 | |
| 申請期限 | 2026年4月4日 |
| 対象地域 | 全国 |
| 対象団体 | 大学、高等専門学校等の学校、独立行政法人等の法人、地方公共団体、公益法人、民間企業、NPO法人及びこれらに付属する機関に所属する研究者(学生を含む)で、本助成に基づく研究の遂行能力を有する研究者を対象とします。同等の成果が期待される複数の応募がある場合には、本制度に基づく助成を過去に受けていない研究者からの応募を優先して採択します。また、採択履歴の面で差異が無い場合には、より若い研究者からの応募を優先して採択します。 なお、令和8年4月1日時点において35歳以下の非常勤または有期雇用、無給の研究者、もしくは学生で、研究助成額50万円以内かつ研究期間が単年度の応募の場合、審査においては、申請者の将来性を考慮いたします。 所属する法人組織において本研究助成に基づく研究費の受入・執行が可能であることについては、応募前に各自ご確認下さい。受入・執行が可能でない研究者は、助成の対象にはなりません。 |
| 対象活動 | ダムに係わる応用生態工学上の課題に対応した研究を対象として助成を行います。助成対象となる研究は、具体的な達成目標を有し、今後の発展が期待できるテーマであることに加え、研究の確実な実施が見込まれ、成果の活用イメージが明確なものとします。 令和8年度の募集課題は、「ダム貯水池に係わる生態系・水環境(上下流および周辺地域を含む)に関する研究」とし、研究分野は「生態学、工学、ならびにそれらの境界領域である応用生態工学」とします。 なお、審査にあたっては、単なるダム貯水池を研究対象とする生態学または工学の研究ではなく、ダム貯水池および関連する河川の管理に有効な科学的知見を提供する新たな視点の研究やダムの環境問題の解決に直結する研究を特に重視しますので、ご留意ください。 |
| 助成金額 | 研究1件につき、単年度研究の助成額は100万円以内とします。 2ヶ年度研究の助成額は総額150万円以内(ただし、各年度100万円以内)とします。 |
| 問合わせ先 | 一般財団法人水源地環境センター研究第三部 研究助成担当 |
| wec-kenkyu@wec.or.jp | |
| URL | http://www.wec.or.jp/support/season/index.html |