防災教育チャレンジプラン 2027年度 防災教育チャレンジプラン
(申請期限:2026年11月20日)

防災教育チャレンジプランは、いつやってくるかわからない災害に備え、大切な命を守り、できる限り被害を減らし、万が一被害にあったときでも、すぐに立ち直れる力を一人一人が身につけられるよう、全国の地域、学校、企業や民間組織などの様々な担い手が防災教育を推進するためのプランです。  採択されると、1年間にわたって、プランを実現するために「防災教育チャレンジプランアドバイザー」(防災教育チャレンジプラン実行委員や、サポーター(過去の実践団体))による知識・ノウハウの提供や現地活動の応援を受けたり、実践団体同士の交流会に出席したり、プランの準備・実践に当たって発生する経費が一部補助されたりといった、ヒト・コト・資金の支援を受けることができます。
申請期限2026年11月20日
対象地域全国
対象団体● 防災教育を一層充実させたいと考えている教育・社会福祉施設(保育施設・幼稚園・学校等)、教育委員会、NPO、民間企業、個人、地域団体(民間事業所、各種団体、行政機関)
●採用された場合は、現地開催・オンライン開催問わず実践団体決定会、中間報告会、活動報告会の計3回の会合に出席できること。
● オンライン開催となった場合、参加可能なインターネット環境(通信回線、機材、アプリケーション等)を用意できること。
対象活動2024年度からは、「新・防災教育チャレンジプラン」として再スタートし、時代に即した様々なチャレンジを募集しています。例えば、実行委員会としては、来年度は下記のようなテーマについてご応募いただければと考えていますが、もちろんこれ以外のテーマでも歓迎しますので、ふるってご応募ください。

①「国民の行動変容を促す」チャレンジ
 「知識を得る」だけで終わらせず、日頃の備えや災害時の適切な対応など、実際の「行動」へ結びつけるようなチャレンジを歓迎します。直接死・災害関連死を防ぐために、過去の災害教訓の知見を取り入れたり、誰もが楽しみながら気軽に参加できる体験型プログラムや防災ゲームを開発・実施するなど、自発的な行動を促すことができるような試みをお待ちしています。

②「防災教育を継続・定着させる」チャレンジ
 学校・地域・企業などの組織において、防災教育を一時的なイベントに終わらせず、持続可能な「仕組み」として定着させるチャレンジを歓迎します。既存のプログラムの活用、年間行事への位置づけ、既存行事への組み込み、地域との連携、担当者が変わっても継続できる工夫など、組織に根付かせる様々な取り組みをお待ちしています。

③「防災DX(デジタルトランスフォーメーション)を活用した」チャレンジ
 「防災DX」とは、デジタル技術を活用して災害時の被害を軽減し、対応を効率化する取り組みです。最新のデジタル技術を活用し、防災教育の体験価値や学習効果を飛躍的に高めるチャレンジを歓迎します。AI(人工知能)、VR(仮想現実)/AR(拡張現実)、SNS、アプリ、オンライン教材などの活用や、対面・リアルでの体験学習と融合させた新しい学びの工夫などもお待ちしています。

2026年度以降「継続・定着枠」を設け、学校・地域・企業・組織で既存の防災教育などを継続・定着させるためのチャレンジも応援します!

詳しい内容や活動例は 2027年度防災教育チャレンジプラン募集リーフレット[pdf]  をご覧下さい。
助成金額■プランの実践にかかる経費の提供/ 上限 30 万円
■活動プロセス及び成果に対して審査を行い、優秀な実践活動に対して、防災教育大賞・防災教育優秀賞・防災教育特別賞を決定し、 表彰状と盾を授与いたします。
■防災教育チャレンジプラン「サポーター」として認定いたします。
問合わせ先   防災教育チャレンジプラン実行委員会事務局
MAIL応募用紙提出先 cpinfo2865 (アットマーク) bosai-study.net
※ お問い合わせは メールフォーム をご利用ください。
URLhttps://www.bosai-study.net/boshu/