厚生労働省 サービス付き高齢者向け住宅整備事業 令和8年度
(申請期限:2026年 12月 11日)

「サービス付き高齢者向け住宅整備事業」は、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らすことができる住まいの確保を図るため、バリアフリー構造等の高齢者にふさわしいハードと安心できる見守りサービスを備えた「サービス付き高齢者向け住宅」や当該住宅と併設される高齢者生活支援施設(以下「サービス付き高齢者向け住宅等」という)の整備に係る事業を公募し、予算の範囲内において、当該整備に要する費用の一部を補助するものです。
申請期限2026年 12月 11日
対象地域全国
対象団体民間事業者・医療法人・社会福祉法人・NPO等
対象活動サービス付き高齢者向け住宅整備事業は、高齢者世帯や要介護者等の増加に対応し、高齢者が安心して生活することができる住まい・住環境の整備により、その居住の安定確保を図ることを目的としております。
この観点から、バリアフリー構造等を有し、介護・医療と連携して、高齢者を支援するサービスを提供する「サービス付き高齢者向け住宅」として登録される住宅の整備事業を公募し、予算の範囲内において、国が事業の実施に要する費用の一部を補助し支援します。
助成金額補助の内容  ※高齢者生活支援施設、再エネ等設備の設置に対する補助メニューもあります。
 新築・改修  1/3※1(新築:上限 150万円/戸 等、改修:上限 234万円/戸 等)
 既設改修   1/3 (上限 12万円/戸 等※2
 ※1: 新築・改修は20㎡/戸を超える面積相当の事業費が補助対象です ※2: 実施内容により上限額が異なります
問合わせ先サービス付き高齢者向け住宅整備事業事務局
MAILinfo[atmark] satsuki.mlit.go.jp([atmark]を@に変えて送付してください。)
URLhttps://koreisha.mlit.go.jp/service/