| 当財団の目的は、在宅ケア推進と質向上に資する事業を行い、もって国民医療・福祉の向上の寄与することです。目的達成のための研究・事業・ボランティア活動に対し助成を行います。 | |
| 申請期限 | 2026年4月10日 |
| 対象地域 | 全国 |
| 対象団体 | ①臨床・地域で従事する職員、福祉機器・福祉用具・医療機器事業者の個人またはグループ ※研究助成について、大学院生等を指導する立場の大学教員は応募不可です。 ②大学院生。※指導教員の推薦書(様式 1-6)が必要。 ③在宅ケアを受ける高齢者・障がい者(児)(介護事業所や障がい者施設に入所している人も含む)を対象に活動するボランティア団体。 ※社会福祉協議会、福祉事業所等による推薦書が必要。 |
| 対象活動 | (1)研究助成カテゴリー ① 在宅ケアの推進・在宅医療・訪問看護・在宅介護(ケアラー支援や施設入所者のケアを含む)に関する研究。 高齢者福祉、障がい者(児)福祉に関する研究も含む。 ⇒申請フォーム 研究>助成カテゴリー「1.」に該当 ② 在宅ケアにおける連携に関する研究 ・ 病院と地域との双方向の連携(病診連携、病院薬剤師と薬局薬剤師、病院看護師と訪問看護師、病院セラピストと訪問セラピスト、病院職員と介護支援専門員・介護福祉士など)に関する研究。 ・ 多職種連携(在宅療養者・地域住民と在宅ケアに関わる職種との連携を含む)に関する研究。 ・ 災害時における在宅療養者支援および在宅ケアに関わる職種の連携に関する研究。 ⇒申請フォーム 研究>助成カテゴリー「2.」に該当 ③ 在宅での生活支援に寄与するリハビリテーション活動・機器・福祉用具に関する研究。 ⇒申請フォーム 研究>助成カテゴリー「3.」に該当 ※申請フォームの研究カテゴリー4.5.6は募集対象ではありません。 (2)事業助成カテゴリー ①在宅療養者への医療・看護・介護サービス実施事業 ⇒申請フォーム 事業>助成カテゴリー「1.」に該当 ②疾病や生活機能障害を持つ人の在宅ケア推進関連事業(高齢者や障がい者(児)の福祉に関するもの) ⇒申請フォーム 事業>助成カテゴリー「2.」に該当 ③認知症、難病、人生の最終段階、精神障害、ケアラー等の在宅医療・看護・介護支援強化に関する事業 ⇒申請フォーム 事業>助成カテゴリー「3.」に該当 (3)ボランティア活動助成 在宅・介護事業所・障がい者施設でケアを受けている高齢者や障がい者(児)を対象とするボランティア活動 ※カテゴリー設定はなし。 ※新規性のある活動や独自の取り組みに期待します。 過去例:施設で行うレクリエーション、高齢者同士の交流活動、高齢者が健康を維持できるような活動、障がい児と両親への息抜きの場の提供、重症心身障がい児への理美容 など |
| 助成金額 | 研究助成:1件あたり原則30~50万円 事業助成:1件あたり原則30~50万円 ボランティア活動助成:1件当り原則10万円 採択予定総数:35件 |
| 問合わせ先 | 公益財団法人フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団 |
| info@fbm-zaidan.or.jp | |
| URL | https://www.fbm-zaidan.or.jp/subsidy/application.html |