中部・北陸食支援コンソーシアム(幹事団体 NPO法人POPOLO) 「食料支援がつなぐ、ひとり親等支援活動助成事業」
(申請期限:2026年6月21日)

困窮するひとり親家庭を始めとした、要支援世帯のこども等を対象に、食事や食品・食材、学用品、生活必需品の提供を行うこども食堂やこども宅食、フードパント リー等(以下「こども食堂等」という。)を実施する事業者 の取組を支援することにより、こどもの貧困や孤独・孤立への緊急的な支援を行うことを目的とする。
申請期限2026年6月21日
対象地域中部・北陸(三重県、愛知県、岐阜県、静岡県、富山県、石川県、福井県)
対象本事業の助成の対象は、次の要件を満たす者とする(以下「助成対象事業者」という。)。

(1)困窮するひとり親家庭を始めとした、要支援世帯のこども等(以下「ひとり親家庭等のこども等」という。)を対象としたこども食堂、こども宅食、フードパントリー等(以下「こども食堂等」という。)を実施する事業者(法人格を有する者の他、任意団体や個人を含む。)。

(2)申請時点において、現にこども食堂等を実施しており、次の要件を満たす者。
 ① こども食堂等の活動、こども食堂等に対する支援活動、子育て支援に関する活動、ひとり親家庭支援に関する活動又は生活困窮者支援に関する活動のいずれかについて1年以上の活動実績を有していること。
② 原則、事業担当者を2名以上置いていること。なお、事業担当者が1名の場合は、事業担当者に事故があるとき又は事業担当者が欠けたときにその職務を代行する者を定めていること。
③ これまでの活動における都道府県又は市区町村との連携実績を示すことができること。
又は、実績がない場合は事業開始以降、都道府県又は市区町村と連携することを証明できること。

(3)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号)第2条第2号に規定する暴力団、申請者の役員等が暴力団員である団体若しくは暴力団員がその経営に実質的に関与している団体でないこと。

(4)各省各庁から指名停止等を受けていないこと。

(5)申請時点において、過去1年間に補助金の不正受給(偽りその他不正の行為(詐欺、脅迫、贈賄その他の刑法(明治 40 年法律第 45 号)各条に規定するものをいう。)に触れる行為のほか、刑法上の犯罪を構成するに至らない場合であっても、故意に基本情報等に虚偽の記入を行い又は偽りの証明を行うことにより、本来受けることができない助成金を受け、又は受けようとすることをいう。ただし、基本情報等に事実に反する内容の記入があった場合であっても、これが故意によらないものと認められるときは不正行為には該当しないものとする。以下同じ。)がないこと。

(6)中部・北陸食支援コンソーシアムが企画する研修会及び、情報交換会(北陸地域、愛知県で開催予定)に原則参加できること。(オンライン参加可能)
研修会は期間中に4回程度オンラインおよび対面で予定しています。
情報交換会は、12月に愛知県、北陸で開催予定です。
助成金額◆100万円コース:申請協議額が100万円まで 
助成金申請、事業実施にあまり慣れていない団体向け 
月間で相談援助・支援している世帯数がおおむね60世帯以下かそれに準じる団体

◆300万円コース:申請協議額が300万円まで
今までに助成金申請、事業の実績がある団体向け
月間で相談援助・支援している世帯数がおおむね60世帯以上かそれに準じる団体

★支援世帯数に関わらず各コースに申請可能です。ご不明な場合は事前に各地域の担当団体へご相談ください

※なお、同一内容かつ同一費目の事業でない場合であっても、1つの団体が複数の中間支援法人から300 万円を超えて助成を受けることはできません。
問合わせ先NPO法人POPOLO
お問い合わせURLhttps://npo-popolo.org/contact/
URLhttps://npo-popolo.org/2026/06/08/r8_koubo/