コメリ緑育成財団 第37回コメリ緑資金環境助成
(申請期限:2026年10月31日)

「コメリ緑資金」は、お世話になっている地域社会に株式会社コメリの利益の約1%を還元する事業として1990年に始まりました。私たちの住むふるさとが緑豊かであってほしいと願っています。以来30年以上、全国各地で取り組まれている緑化活動や自然環境の保護保全活動を支援し、助成を行っています。
申請期限2026年10月31日
対象地域全国
対象団体①団体所在地が活動地域の市町村外ではないこと
②営利を目的とした団体・活動ではないこと
③他の団体・個人への助成ではないこと
④植樹・植栽を業者に委託して実施する活動ではないこと
(地域住民が自ら行う活動であること)
⑤自治体または自治体の指定管理者が行う活動ではないこと 
⑥反社会的勢力、政治利用に関連する団体ではないこと
対象活動●対象となる活動の種類(一例)
里山の自然を維持するための植樹・間伐を含む保護・保全活動
(遺伝的かく乱とならないものに限定)
→在来種の植樹活動
→重要里地里山での伐採を含む森林整備
耕作放棄地を再活用し文化の継承を目的とした活動
→耕作放棄された田んぼで昔ながらの手法を用いた穀物づくり
絶滅危惧種および野生動植物の保護・保全活動
→絶滅危惧種に指定されている動植物保全のための区域管理

対象となる場所
●原生の状態を維持している山林など
(1)原生自然環境保全地域(環境省指定の5ヶ所)
人の活動の影響を受けることなく原生の状態を維持している地域。
(2)自然環境保全地域(環境省指定の10ヶ所、都道府県指定の546ヶ所)
ほとんど人の手が加わっていない原生の状態が保たれている地域や優れた自然環境を維持している地域。
(3)世界自然遺産などには該当するが、上記(1)(2)に該当しない地域

●原生的な自然と都市の中間に位置する里地里山など
(4)重要里地里山(環境省指定の500ヶ所)
原生的な自然と都市との中間に位置し、集落とそれを取り巻く二次林、それらと混在する農地、ため池、草原などで構成される地域。
(5)その他里地里山
国が指定した以外の(4)に類似する地域
助成金額助成金の使用は申請された活動に限定し、対象となる科目および品目は次の通りです。
なお、申請金額に上限は設けておりませんが、ご提出いただく活動内容や見積書等の書類に基づき、品目・金額・数量を個別に精査いたします。
助成対象外の申請があった場合、申請額から除外して審査いたします。

※助成対象となるもの
・花木費(樹木、苗、種、球根 など)
・資材費(鉢、プランター、肥料、用土、農薬、防草シート、杭、木材 など)
・植栽道具(移植ゴテ、スコップ など)
・備品費(鎌、レーキ、噴霧器、散水用品、台車、一輪車 など)
・消耗品(チップソー、チェーンソー替刃、機械用混合ガソリン、オイル など)
・機械類(刈払い機、チェーンソー、耕運機 など)
問合わせ先   公益財団法人コメリ緑育成財団 事務局
MAILmidori@komeri.bit.or.jp
URLhttps://www.komeri-midori.org/koubo/index.html