小児医学研究振興財団 令和 7 年度 海外留学フェローシップ【小児科領域全般に関する研究】
(申請期限:2025年 12月 05日)

本財団は、社団法人日本小児科学会及び同学会員並びに日本製薬団体連合会ほか大勢の皆様のご支線を賜り、優れた小児医学の研究に対する助成、専門医や若手小児科医育成のための支援、研究発展のための国際交流、市民の小児医療への理解・協力のための啓発活動などを総合約に実施し、小児の保健と福祉の向上に寄与することを目的に、平成20年4月に設立されました。

また、本財団は、平成23年4月公益財団法人への移行認定を受け、新たなスタートをいたしましたが、今後とも社団法人日本小児科学会及び関係学会並びに関係機関との密接な連携と協力を得て、事業の推進に努めてまいりますので、各方面のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
申請期限2025年 12月 05日
対象地域全国
対象団体原則として、受賞後1年以内に出国し、海外の研究機関等において、小児科領域の基礎的研究や臨床研究に一定期間(原則1年以上)従事できることを条件とし、次の要件を満たす者とする。
①日本国籍を有する者、あるいは永住権、定住権を有する者でわが国の大学、医療機関、研究機関に所属する小児科医師および小児医学研究者(博士号の有無は問わない)。
②具体的な研究または研修計画を提示できること。
③研究終了後1年以内に研究報告書の提出ができること。
④令和7年12月31日時点で40歳未満の者。
※応募は1施設から1名とし、所属長の推薦を要する。
病院・大学で所属長が異なっている場合も、医学部とその病院は1施設と考え、1名の応募のみ認める。以上を確認するため、所属長(大学の場合は学部長)の推薦を得ることとする。また、推薦者は研究報告書の提出において申請者とともに責任を果たすものとする。推薦状の捺印は公印が望ましい。
※過去の海外留学フェローシップ受賞者の申請は不可。ただし、過去の助成金受賞者が海外留学フェローシップに応募することは認める。
対象活動① 感染症や急性疾患の診断・治療・予防に関する研究
② 小児の難治性疾患、慢性疾患の本態解明と治療に関する研究
③ 生活習慣病の予防に関する研究
④ 生命倫理など社会的問題に関する研究
⑤ 国際医療協力の基盤となる母子保健に関する研究
⑥ その他、子どもの健康に関する研究
助成金額総額 250 万円
問合わせ先公益財団法人小児医学研究振興財団 事務局
MAILjosei@jfpedres.or.jp
URLhttp://www.jfpedres.or.jp/kenshu_a.html